EMボカシ ご紹介

EMボカシとは

 皆さんは毎日出る「生ごみ」をどうしていますか?ご家庭で出る生ごみだけでも処分にひと苦労!それが日本全国でしかも毎日・・となると想像を絶する量になります。
 私たちはその生ごみを、なんと宝物に変える方法を知ってます。そのキーワードがEMボカシ。それを使えば今まで捨てていた生ごみが、大変良質な有機肥料として生まれ変わります。土をどんどん元気にし、きれいな花やおいしい野菜が育ちます。EMボカシは地球温暖化の原因のひとつのごみ問題、家計や地方財政を圧迫する処理コスト、さらには有機栽培による健康促進までも解決する可能性を秘めています。これを読み終わったころには、生ごみが宝の山に見えてくるでしょう!!

このマークは、「環境浄化を進める会」の厳しい条件に合格し、一定の品質が認められた製品にのみ与えられるものです。

作り方

三角コーナー等に生ごみを溜めます。その時、溜めている生ごみに水道水がかからないよう注意して下さい。

最初に作るときは、専用容器の目皿の上に新聞紙をしいてからボカシをまんべんなくまきます。(ノズルの目詰まり防止になります)

生ごみとボカシを入れます。目安は 生ごみ1kgに対し 40gくらいのボカシを入れて下さい。そのときのコツは、①大きい生ごみは混ぜやすいよう細かくしておきます。②魚類やスイカ等の水気がある生ごみには多めにボカシを入れます。

ボカシと生ごみを入れたあとは、古いしゃもじ等を使って押して発酵しやすいように空気を抜きます。そしてフタをしてしっかり密封します。

発酵液が底に溜まるので、時々コックから取り出して下さい。水で500倍程度に薄めて、水やりをかねて追肥としてまきましょう。また10倍に薄めて排水口などに流すと悪臭対策になります。

直射日光を避けての作業を容器いっぱいになるまで繰り返したあと、1~2週間ほど熟成させます。その間は2日に一度はガス抜きをして下さい。ぬか漬けのような甘酸っぱい香りがしてきたら出来上がりです!

出来た「EMたい肥」の使い方

★「プランター」で使う場合

上記で作った発酵肥料を土と十分混ぜ合わせます。土1に対してその1/4の量の発酵肥料を投入します。その後、乾燥と底に水か溜まるくらいの極度の湿気を避けるため、古タオル等でフタをして湿度調整します。
 

   投入後、約1ヶ月間熟成します。週に1回土を混ぜて下さい。

一度プランターから土を全部出してプランターの底に小石を敷いてから土を戻して下さい。また、野菜の栽培の場合はその時、市販のカキの貝殻が原料の有機石灰を一山分混ぜると、土がミネラル化して野菜が美味しくなります。

★「畑」で使う場合

ウネの間に発酵肥料をまんべんなく入れて、よく土と混ぜ合わせて下さい。その上から5cmくらいの土を乗せます。その時、苗に近づけすぎないように注意してください。

その違いを見てください!

 EM肥料の使用・未使用以外全く同じ条件で、同時に育ててみました。手前のタバコの箱の大きさと比べれば、その違いに驚かれると思います。

ホカシの容器について

星の村では用途に合わせて2種類のボカシ専用容器を販売しております。

コック付き容器
EM肥料作りに欠かせない専用容器です。こちらは、コックの付いた本格的な容器です。

スタンダード容器
手軽にEM肥料を作って頂けるよう、お値打ち価格でご用意いたしました。

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